治療理念

□患者様の納得の出来るまで、時間をかけ説明致します。

今の口の中の状態をデジタルレントゲン、口腔内カメラを使用して目で見て納得してから治療を始めます。

□痛くない治療、怖くない治療を心がけています。

表面麻酔(ジェル、テープ)、細い注射針を使用し痛くない麻酔で痛みを取り除きます。
また、恐怖心が強い方、嘔吐反応が強い方には笑気吸入鎮静法にて対応します。

□できるだけ歯を抜かない、できるだけ神経を保存する治療を心がけています。

歯の神経を取ると歯は弱くなります。また治療後のトラブルも多くなり寿命も短くなります。一生自分の歯で噛めるように患者様と一緒に治療を進めていきます。

小児歯科

お子様の恐怖心・不安を可能な限り取り除き、安心して治療・健診を受けて頂きます

子供は身体的にも、精神的にも発達途上で自分をコントールすることは得意ではありません、不安・恐怖心をいっぱい抱えて歯科医院に来院するわけです。特に初めて歯医者に来院するときは上手に治療できないのは、少しもおかしい事ではありません。 ほんの少しだけ「勇気」を出せるよう、ほんの少しだけ「頑張る」事ができるよう手助けをしてあげれば、子供は自分でどんどん上手に治療ができるようになっていきます。 子供の歯を治すのは大人の治療に比べれば単純で、それほど難しい事ではありません。診療の椅子に自分から座り、口を開けてくれるようになれば治療は終わったも同然です。その為には緊急を要しない限り、時間をかけてよく説明をして、実際に治療器具を見せ、体験練習などを行って治療に入ります。保護者の方には、診療室に入っていただき実際に治療の様子を見て頂きます。

笑気麻酔

笑気ガスを吸入することで、患者様の治療に対する恐怖感・不安感を取り除き安心して治療を受けて頂きます。

当院では、笑気麻酔という、恐怖心の和らぐ低濃度笑気ガスを吸いながら治療することも可能です。笑気麻酔といっても一般的に言われて麻酔ではありません。正式には笑気吸入鎮静法といい気分を落ち着かせることを目的として使用します。

笑気の臭いは、ほのかに甘い香りで違和感なく気持よく吸入できます。吸入された笑気は、肺から血中に急速に溶け込み、5分以内に鎮静状態に到達します。逆に、血中からの排泄も非常に速く、笑気の吸入濃度を変えることによって鎮静度を迅速にコントロールすることが可能です。

    下記の様な時の治療に効果があります。

  • ・歯科治療に不安感、恐怖心、不快感を持っている
  • ・低年齢の小児
  • ・歯科治療中に神経性ショック、脳貧血様発作、疼痛性ショックなどの経験がある
  • ・心疾患、高血圧など内科的慢性疾患を持ち、歯科治療のストレスを軽減すべき患者様
  • ・嘔吐反射が過敏
  • 笑気麻酔

健康保険の適用があります。いつでもお気軽にご相談ください。

矯正歯科

歯並びの美しさを向上させる他、噛みあわせの改善、むし歯・歯周病のリスク低下などを目的としています。

矯正担当の武山治雄先生は今まで約2500症例以上の矯正治療を経験。
約30年以上のキャリアを通じて、比較的治療が容易な症例から、難しい症例まで数多くの治療を手がけていらっしゃいます。 また、日本矯正歯科学会の「指導医」としての経験を活かし、見た目の美しさと機能性を兼ね備えた「機能美」を目指した矯正治療に重点を置かれているのも特徴といえます。 小児歯科・一般歯科を担当している院長とも緊密な連携を取り、むし歯の予防、にも力を入れて頂いています。

マウスガード

歯および口の中を保護し、スポーツや格闘技での口の内外の外傷を減少させます

マウスガードの第一の目的は歯や口の外傷の防止・軽減で、歯が折れたり抜けたり、骨が折れたりするのを防止あるいは軽減します。また、マウスガードをつけている本人だけでなく、歯で相手を傷つけることを防止する効果もあります。第二の目的は脳震盪の防止・軽減とされています。
基本的には、マウスガードは口にけがをしたり、脳震盪をおこしたりする可能性があるスポーツあるいは選手について、有効な防具であると言えます。
マウスガードにはスポーツ用品店などで販売されているものがありますが、「ずれたり・はずれたり」する事が多く見うけられます。これでは発音がしにくいばかりか、いざというときにしっかりと機能しなくなります。歯科医院で作成するカスタムメイドタイプのマウスガードは顎と歯に適合しているので、発音はもちろん、しっかりと食いしばれる事ができます。

  • カスタムメイドタイプ マウスガード
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